青峰パンが出来るまで
(給食編)
青峰学園では、学校の給食でもパンを納品しております。さて、どのようにパンが作られて どう納品されるか
説明しましょう
青峰パンは、(強力粉、スキムミルク、塩、砂糖、無塩バター、卵、ショートニング、生イースト、水)を使って作っています。
大量生産をするので、当日から作るわけではありません。給食に青峰パンが出る週を使って分けて分割しながら作っています。三日前に計量を計ります、そしてミキサーで混ぜます 全体がまとまってきたら、ドゥコンリショナーで発酵します。発酵したら、分割成形をします。 60gに分割して、猫の手で5秒丸めます。そして丸め終わり、30個ぐらいに冷板に並べ終わった生地を、ビニール袋を被せ、冷凍庫に入れて保存します。
二日前には、三日前に冷凍庫に入れておいた生地を出して、丸めます。鉄板に丸めた生地を置いて、ドゥコンリショナーに入れて発酵させます。発酵して膨らみが大きくなったら、出して、番重にうつします。
そのあとは、販売用の袋に入れて、のんびりカフェで販売をします。
こんにちは。
詳しい説明で、みなさんの仕事ぶりがわかりました。
ところで、猫の手?ってどんな道具ですか?
まさか、(”;)本物の猫が働いているわけないですよね?
猫の手・・・って道具ではないような気がします
私はパン作りのど素人ですが、多分、包丁使うときの食べ物に添えている方の手の形・・・が猫の手かな?と思います。
まあるく、力を抜いて、食材をつぶさないように扱うのでしょうか?
実は本物の猫が・・・? なんと言っても5秒間の出番ですから!
こんにちわ!! 食品ブタちゃんです。
コメントありがとうございます。
猫の手ですか・・・分かりにくいことを書いてしまって
すいませんでした。
もちろん人間の手ですよ
後、裕美さんがおっしゃるとおり、包丁の時は猫の手ですが、
パンを作る時に、生地を猫の手で丸めます。
本物の猫がいたら、衛生管理的にいけない事です。
またのコメントをお待ちしています!!