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1月 16th, 2015 Comments: 2

食品動物園は相変わらず…(笑) 一方、季節の商品にも…!?

今年もにぎやかな食品動物園です!

看板に動物の絵が描いてあることにお気づきの皆様もいると思います(笑)

ねずみ、ぱんだ、うさぎ、ぶたが居ますので販売している人の中にいるかもしれないので探してみてはどうでしょうか?

きほんわたくしことねずみは、あんまり販売にはいないので、もしわかったらある意味レアかもしれないですね(笑)

さて!

二月の季節の商品ガトーショコラのプチケーキ版の提供が始まります!!

青峰のガトーショコラはクーベルチュールチョコレートが入っております!

【クーベルチュール豆知識】

クーベルチュールチョコレートとは、カカオの純度が高く、カカオ以外の樹脂成分や添加物が入っていない製菓用の高級チョコレートであります!

このクーベルチュールチョコレートは溶かして使用するのですが…温度をミスってしまうと固まらなかったり、ブルーム現象という固まった時に白い斑点が浮き出てしまします…

ちなみにブルーム現象というのは、カカオバターなどの油分が分離して浮き出てしまうことをいいます。

よくチョコレート商品のパッケージに【白い斑点がありますが…】成分表などに書いてあったりもします

ブルーム現象が起きている製品には見た目には少々問題ないですが、風味が落ちてしましますので、クーベルチュールを扱うには温度管理【テンパリング】が重要となってきます。

普通のチョコレートを使用したほうがやりやすいかもしれないですが、なぜ、あえてクーベルチュールを使用しているかというと

普通のチョコレートには、乳化製品、樹脂、保存料、添加物がふくまれており、そのためかカカオの純度がクーベルチュールより低いのです。

添加物を扱っていないのが青峰のモットーなので普通のチョコを使わないわけです!

クーベルチュールと普通のチョコの成分表を見比べてみればわかるので…汗

少し話がそれましたが…汗

青峰のガトーショコラは、クーベルチュールを使用しており、ケーキの半分ほどの量がクーベルチュールなのです。

そのため、チョコレート本来の味が楽しめるのが最大の特徴です!

素材だけではなく、生地の作り方にも着目しており、企業秘密なのであんまり教えらえませんが…

作るのはめっっっさ大変です(本人談)

食品コース実習室の目の前の廊下には美味しそうなチョコレートのにおいがプンプンしていて食欲が…じゅるり

はっ!(゜◆゜ )いえいえなんでもありません…汗

廊下を通る先生は食品コースの実習室をじろじろみながら美味しそう…とこぼしながら通ってる先生もいるぐらいですから(ちなみに私の副担任です)

あ、ちなみにガトーショコラは焼き立てよりも冷まして、一時間ほどおいてから食べるとしっとりしていて味が濃くなってて美味しいですよ!一晩おくとさらに美味しくなります。

購入されていくお客様がほんのすこしだけうらやましいです。はい…(..)

あとは、21日にゆずあんぱんも販売いたします!

ゆずあんぱんとガトーショコラを同時に販売いたしますのでぜひお買い求めください!!

お楽しみに!!

今日はさえてるねずみより(笑)

Comments

( 2 )
  1. 裕美 1月 17th, 2015 9:54

    ねずみさん、最高にさえわたっているではないですか!
    息つく暇もなく、一気に読んで感動しています。

    ほとんど、完璧なプロにも負けないHPですね。

    商品がすべてを語ってくれていると思うので、まずは実際に食べてみます。楽しみです。
    ありがたいですね~。ゆずあんぱんも嬉しい!

    がんばってくださいね。

  2. Mr.K 2月 27th, 2015 18:10

    お久しぶりです。
    この前に、ガトーショコラを頂きました。食品動物園とO先生を中心とした黄金比率で、ガトーショコラのほろ苦さと美味さは変わらずですね。ラスクも美味しかったです。
    何でガトーショコラがご存知なのかと言いますと、まあ諸事情で言えません。卒業まであと少しですね。頑張ってください。

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